2017年02月のお知らせ

 

2月28日 17春闘昼休み宣伝行動

 福岡地区春闘は、2月28日、天神ソラリアステージ前で昼休み宣伝行動を行いました。宣伝行動には、福岡市職労、自交総連から6人が参加し国民春闘の最低賃金1000円ビラをポケットティッシュにセットして500枚を配布しました。宣伝行動は1時間を予定していましたが、ティッシュ・ビラの受け取りがよく30分で配布を終了しました。
(2017.2.28[Tue])

2月27日 九州アスベスト控訴審 第6回期日

 2月27日、九州建設アスベスト訴訟控訴審の第6回期日があり、熊建労遺族原告の濱田幸代さんと2名の弁護士が陳述しました。浜田さんの陳述では、生前のご主人はマラソンやスポーツを好む元気な方で、突然アスベストによって家族が奪われた悲しみや無念さが語られ、法廷で涙する方もおられました。
 集会後、全国アスベスト関連訴訟の闘いに学ぶ学習を兼ねて報告集会が行われ、この訴訟で勝利するためには、アスベスト訴訟50万筆署名は重要な取り組みであることが訴えられました。
(2017.2.27[Mon])

2月26日 非正規討論集会

2月26日(日)、非正規・パート・臨時労組連絡会は、2017年春闘の闘いに向けて、「非正規で働くなかまの討論集会」を開催、24名が参加しました。全労連・雇用労働法制局長:伊藤圭一氏を講師に迎え『17春闘と安倍「働き方改革」賃上げと時短でまともに暮らせる社会の実現を』と題した学習会では、「働き方改革」ではなく「働かせ方」改悪だ。しかし労働組合の運動が、政府に「長時間労働是正」ということを言わせたことは運動の取り組みの結果。2017春闘は、安倍政権が進めるこの改革にNO!と言わせる運動を進めていくことが求められています。
 集会後は、博多駅筑紫口にて宣伝行動を実施、14名の参加で約250のティシュを配布しました。
2017.2.26[Sun]

2月22日 いの健総会 川人弁護士講演

 2月22日天神ビルにおいて、働くもののいのちと健康を守る福岡県連絡会(通称:いの健)第23回定期総会が行われました。総会では、弁護士川人博氏の記念講演があり、電通で起こった2件の過労自死事件がなぜ起こったのか、人間が過労自死に追い込まれる背景が語られました。
(2017.2.22[Wed])

2月16日地域総行動 自治体要請

福岡地区春闘共闘は2月16日の地域総行動で福岡地区の自治体を対象に要請行動を行いました。要請行動には、福岡市職労、福建労、地区国公、通信労組、郵政ユニオン、全印総連、自交総連から14名が参加し4班に分けて福岡県内の12自治体を訪問しました。
要請項目の自治体職員の賃金については、ほとんどの自治体で要請の時給1,000円を実行するには福岡県の最低賃金が756円であることから考えにくい、財政上厳しいという回答が主でした。
公務・公共サービスの民営化については、民営化が悪いとは捉えていない。民間だから出来る質の高いサービスもあり、ケースに応じて民営化も必要であると、回答する自治体もありました。
公契約条例については、議会から意見が出ている自治体が多く、今から検討していく課題という回答が多くありました。
自治体からは今後も公契約条例についても情報交換を続けていきたい意向が告げられ、粘り強く要請を続けていくことが自治体の意識に変化を与えることが実感できた行動でした。
(2017.2.16[Thu])

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