2017年04月のお知らせ

 

4月26日 福岡市人事委員会申し入れ

 福岡地区労連と福岡市職労は、福岡市人事委員会が行う毎年5〜6月の市内民間賃金調査を前に労働条件の改善と賃金に関して申し入れを行いました。
 福岡市職労ニュースによると、市役所の高卒初任給は1,000円に達しておらず、未払い残業も含めると最賃を下回ってしまうかもしれないとされています。福岡市役所が福岡地域の民間企業の手本となり、ディーセントワークが実現できる勧告がなされるよう要請しました。
(2017.4.26[Wed])

4.25 共謀罪反対昼休み宣伝行動

 4月25日、昼休み時の12:30〜13:00まで、福岡民医連主催の共謀罪反対昼休み宣伝行動を行いました。この行動に地区労連、医労連から応援参加しました。
博多駅博多口は、お昼休みのビジネスマンが多く、ビラティッシュの受け取りもよく、自ら共謀罪反対の署名をする方もおられました。宣伝行動を重ねる毎に共謀罪法案の危険性に関心が広がっています。
(2017.4.25[Tue])

4月19日 共謀罪反対緊急宣伝行動

 福岡地区労連は、4月19日に衆議院法務委員会で審議が始まった共謀罪法制を廃案に追い込むため、博多駅筑紫口で緊急宣伝行動を行いました。この宣伝行動は、民医連とリレー形式で行い、民医連は17:30〜18:30、地区労連は18:00〜19:00として取り組まれました。
 この日の宣伝は、横断幕、ノボリ、プラカードが立ち並び賑々しく行い、県労連からの参加も有り、総勢28人が参加し、ティッシュビラ地区労連1000枚、民医連500枚全て配られました。
(福岡県労働組合総連合のホームページで動画がアップされています。)
(2017.4.19[Wed])

4月17日 福岡県最低賃金審議委員不任命抗議行動

福岡県労連は、今期も県労連加盟組合から最低賃金審議委員に任命されないことを不服として、福岡労働局に対して抗議行動を行いました。福岡労働局は、選考基準に関して総合的判断で選考したと回答する事で終始しました。この行動には10名が参加しました。
(2017.4.17[Mon])

【お知らせ】 第88回福岡県中央統一メーデー デコ・プラ募集
毎年恒例のメーデ―デコレーション・プラカード展をご案内致します。
デコレーション・プラカードを出展する参加組合は、事前エントリー用紙(画像のもの)を提出して下さい。受付5月1日9:30前にお願いします。

【賞 金】
○デコレーション部門
最優秀賞3万円(1本)、優秀賞2万円(1本)、特別賞1万円(1本)

○プラカード部門
最優秀賞3万円(1本)、優秀賞2万円(1本)、特別賞1万円(1本)

出展お待ちしています。

(2017.4.14[Fri])

4月12日 福島原発訴訟原告団の福岡要請

 4月12日、福岡地区労連に「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟原告団が、署名要請にこられました。この要請に福岡県労連から懸谷副議長、福岡地区労連から内田事務局長が対応しました。
 この裁判の目的は、原状回復、全ての被災者の救済、脱原発にあり、国と東電は、責任を認め被災者の救済を命じる判決を獲得することが何よりも重要です。
 
 
(2017.4.13[Thu])

【お知らせ】 消費税廃止各界連絡会シンポジウム 案内
「消費税はこの世にあってはならい悪税」と題して、元静岡大学教授・税理士 湖東京至氏が講演されます。ぜひご参加下さい。

(2017.4.12[Wed])

【お知らせ】 憲法記念日のつどい 案内 
2004年4月にイラク武装勢力に拘束され、解放後もイラク人道・医療支援活動を継続されている高遠菜穂子さんが「憲法記念日のつどい」で講演されます。ぜひご参加ください。

(2017.4.10[Mon])

【お知らせ】 メーデー 案内
労働者の祭典、メーデーが近づいています。みんなの力でメーデーを成功させましょう。

2017.4.9[Sun]

4月8日 第24回福岡県労連女性センター定期大会

福岡県労連女性センターは、4月8日、福岡県労連会議室において第24回定期大会を開催しました。小川県労連事務局次長からは、女性労働者を苦しめる「アベ働き方改革」をはね返し、いきいきと働けるルールの確立を求める事などの運動方針が提案されました。
 参加者からは、運動交流の意見交換で「今、妊娠してもらったら困ると言われた」「生理休暇が取りにくい」「現場の人材不足」「パワハラの実態」などの深刻な職場実態が報告されました。
午後からは、全労連副議長・女性部長の長尾ゆり氏を講師に『女性の活躍と「働き方改革」本当に「輝く」ために』と題して講演が行われました。議案は全て採択され、前田由美子部長が再任されました。
2017.4.8[Sat]

4月7日 小田川義和全労連議長講演

福岡県労連は、4月7日・8日、小田川義和全労連議長を講師に「市民と野党の共闘は、こうすれば実現する!」と題して学習会を開催しました。
講演では、2016年に行われた3つの選挙を振り返りながら、市民運動と政党の新たな関係や労働戦線のこれからの役割などが話され、野党共闘において「リスペクト」、「腹8分論」は共闘前進の必須の条件であることが強調されました。この講演は福岡、北九州で行われ128人が参加しました。
(2017.4.7[Fri])

4月4日 共謀罪に反対する緊急宣伝行動

福岡地区労連は、4月4日18:00から共謀罪に反対する緊急宣伝行動を行いました。共謀罪は、これまで3度にわたって廃案となった悪法です。適法な労働組合・市民団体でも犯罪を共謀したと捜査当局に判断されれば対象とされる危険な法律です。
福岡地区労連は、憲法に反し、国民監視・抑圧など人権侵害をする共謀罪に強く反対します。
この行動には、福岡県労連、福岡県民の会、福岡市民の会からも参加協力があり11団体23名の参加でした。ビラは500枚以上配布しました。
(2017.4.4[Tue])

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