2017年08月のお知らせ

 

8月29日、福岡地裁301号法廷で年金切り下げ訴訟

8月29日、福岡地裁301号法廷に於いて年金切り下げ訴訟が開廷されました。この訴訟はいかんよ貧困福岡の会として、福岡地区労連も支援をしています。
 この日、意見陳述に立ったKさんは、長年積み立てた年金をマクロ経済スライドで引き下げられ、孫にお祝いやお年玉を上げることにも生活を切り詰めなければならなくなった。
 「18歳からがんばって必死に働いてきた。子どもを育てながら朝から晩まで働いてきたのに、なぜこんな仕打ちを受けなければならないのか」と政府の年金政策によって厳しい生活に追い込まれた実状が訴えられました。
(2017.8.29[Tue])

8月27日原発再稼働反対集会

8月27日天神・警固公園に於いて玄海原発再稼働に反対する集会が開催されました。
佐賀県の山口祥義知事は玄海原発の3・4号機の再稼働に同意することを表明しています。ひとたび事故が起こり、大地や空気が汚染されれば農業や漁業すべての産業に壊滅的被害をうけます。
玄海原発の再稼働には近隣6市町と3市議会も反対しており、近隣住民からの同意は得られていません。警固公園に集まった市民は、九電前までデモ行進を行い、力を込めて脱原発をアピールしました。
2017.8.27[Sun]

8月24日公契約に関する自治体懇談

福岡地区労連は、8月27日、夏季闘争方針である、公契約条例などの課題で自治体訪問を行いました。
1カ所目は春日市職員労働組合と懇談を行い、春日市職労からは、有吉書記長が対応されました。春日市職労は毎年春闘要求書に公契約条例の制定を上げており、これまで具体的な前進はないものの、今回の懇談のなかで今後直方市職労と意見交換なども検討していくことを述べられました。また、公契約は委託された方達も関係してくる。偽装請負がないようにするためにもよい制度と言われました。
2カ所目の篠栗町役場では、総務部長と財政部長が対応し、公契約条例は現在検討しておらず、現在は工業団地建設の大型プロジェクトを進めていますが、例年は、大型の公共事業がないことを述べました。防災に関しては、山林が多いため、地域の土木業者や住民と連携した防災に力を入れていました。
(2017.8.24[Thu])

8月9日原水禁世界大会in長崎

8月9日、福岡地区労連は原水禁世界大会長崎会場に参加しました。
今年の大会は、7月7日に核兵器禁止条約が採択される歴史的情勢のもとに行われました。国際会議宣言では、歴史的な条約採択を心から歓迎し、「核兵器のない平和で公正な世界」の実現を目指して前進することが誓われました。
(2017.8.9[Wed])

8月6日福岡県労連第28回定期大会

福岡県労連は、8月6日に第28回定期大会を開催しました。江口議長は、共謀罪を強行採決させた安倍自公政権に対する国民の批判は大きく、市民と連体し、リスペクトの精神で野党共闘をすすめて安倍政権を追い込む必要があると述べました。
2017年度役員は、議長:江口謙二、事務局長:道下哲也。地区労連からの推薦役員は、副議長:内田大亮、幹事:木村拓史が就任しました。
2017.8.6[Sun]

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