2017年09月のお知らせ

 

9月10日福建労福岡西支部第3回定期大会

9月10日糸島市伊都文化会館に於いて、福建労福岡西支部第3回定期大会が開催されました。
福建労福岡西支部は、3年間連続で組織を拡大してきており、「4年連続の増勢を力に、本部15,000人、支部1,400人組織の早期達成をめざそう」というメインスローガンが全体で確認されました。

【役 員】
支部長 北川 和利
書記長 菅 正司
2017.9.10[Sun]

9月4日九州アスベスト訴訟第8回期日

9月4日福岡高等裁判所501号法廷で九州アスベスト訴訟第8回期日が開廷されました。
意見陳述に立ったのは、50年以上塗装工として働いた夫がアスベストによる肺がんで亡くなった遺族のSさんでした。
Sさんの夫は、なくなる間際まで家族のことを心配して平成23年7月に亡くなりました。Sさんは、夫が生きていれば孫の成長を見ながら、今とは違った毎日だろうと無念さを語りました。国とアスベスト建材メーカーは原告団の訴えに対して全面的に補償するべきです。
(2017.9.4[Mon])

9月3日朝倉市災害ボランティア活動

自交総連甘木観光労組と自交総連福自交労組は、9月3日、朝倉市で被害を受けた坂本さん(福建労OB)の自宅のドロ出し作業を行いました。
 坂本さん宅は、福岡県労連の呼びかけたボランティア活動で作業をしたお家で、実家の農業(柿畑)に就くまで、福岡市内で左官業をしているときに福建労の組合員さんだった事から自交総連の組合員と親しくなり、また力になりたいという組合員からの呼びかけでもう一度駆けつけることになりました。
 この日は7人が共同センター(やすらぎの里めだか)に集合、午後2時頃には坂本さん宅の土砂はすべて除去されました。坂本さんは畑にも大きく被害を受けており、今後、地域の農地救援対策が急がれます。
2017.9.3[Sun]

9月2日福岡市民の会学習会

9月2日、福岡市民の会は、福岡市が検討している高齢者乗車券制度の見直しについて問題点が多いとして学習会を開催しました。
福岡市は、『「配る福祉」から「支える福祉」へ』としてインセンティブ(刺激)制度の導入を検討しています。その内容は、ボランティアや介護などの活動の取り組みに応じてポイントを付与し、市民はポイントに応じて特典を得られる仕組みにするものです。
 現在、外出支援として年額12,000円分の高齢者乗車券を支給していますが、この制度が導入されれば活動に参加出来ない人の問題も考えられ、公平な制度設計ができるのか懸念されています。
 この学習会では福岡地区労連の森塚幹事が年金に関する課題の講師を務めました。
2017.9.2[Sat]

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